FAQ

製品について

CSD材料はどの様に利用されていますか?

CSD材料は、ディップ法、スピンコート法等で利用されています。

特に安定性の高いEMOD材料は、LSMCVD(Liquid Sourse Misted chemical vapor deposition) 法用材料として開発されています。

これらの材料の特徴は、溶液の成分組成と、成型された薄膜の成分組成が殆ど変わらずに成膜出来る点。比較的安価な装置で製膜が可能で、生産性に優れている点です。

この特徴を利用した研究材料から、量産品まで多種多様です。

最近では、高・強誘電体材料としてのPZTや、紫外線反射膜としてのZnO、TiO2などの材料が注目を集めています。