リクルート

先輩社員の声

高純度化学研究所では、「技術革新の源は高純度材料にあり」を信念に、様々な分野で活躍出来る方を求めています。


製造部門

「モノづくりの喜びと達成感」

ファインマテリアル部 製造課
中村 政行(2010年入社)

私は製造部で無機材料を担当しており、主に酸化物と呼ばれる製品の合成や、金属粉末・合金製品の製造を手掛けています。
入社当初は慣れない作業ばかりで大変でしたが、初めて自分が手掛けた製品を完成させた時の喜びと達成感は、今でも忘れられません!日々創意工夫を心掛け、新たな発見を目標にして、ものづくりに取り組んでいます。そして、自分自身が造り上げた製品が世界へ羽ばたいて行くと思うと、とてもやり甲斐を感じています。
皆さんも、自分自身の手で製品を造り上げる喜びを感じてみませんか?モノづくりに興味のある方をお待ちしています!


「積極的なモノづくり」

ファインマテリアル部 製造課
柴田 稔也(2011年入社)

私はファインマテリアル部で、無機化合物材料の製造・開発を担当し、主に新製品の合成や品質改善を行っています。
当社では多種多様な製品を取り扱っていますが、それでもお客様から、過去に実績のない新しい材料のお問い合わせを頂く事が多々あります。
その様な時には、類似品目の実績や文献を調べたり、仲間とのディスカッションを重ねて合成方法を考えて行きます。一度では上手く行かない事もありますが、問題点を克服して完成品となり、お客様の元へ届けられる時には、大きな達成感を味わう事が出来ます。
「自分はこうしたい!」と言う積極的な姿勢が尊重される高純度化学研究所で、一緒にモノづくりの楽しさを味わいましょう!


「今のもの、そして未来のもの」

ファインマテリアル部 本社製造課
柴木 健志(2012年入社)

我々の製造している物は、皆さんが普段目にしている製品の中に多く利用されています。携帯電話や自動車、家電製品、さらにそれら製品を分解してみてもどこに利用されているかわからないような所に、ひっそり使われ、でも魔法の様な働きをする材料を作っています。
そのような物作りの会社で私の業務は大きく分けて2つあります。1つめは、ファインマテリアル部で製造される物がしっかりと製造出来ているか、製品を総合的に見て、世の中に送り出す判断をしています。もう1つは、未来の材料探索です。今まで作ったことのない物や既に作ったことのある製品で、将来利用価値が高い物質を探すことです。社外に飛び出し、異業種交流の中で、これからの世の中に役立つ材料を探しています。
「世の中を変えていきたい」と言っては大げさかもしれませんが、そんな思いで仕事が出来る環境です。そんな思いを持っている方、共に働き、世の中を変えていきませんか。


「少数精鋭のプロになりたい」

PVD材料部 製造課
松原 綾香(2014年入社)

私はPVD材料部で、スパッタリングターゲットの製造条件を決めるための試験をしています。
当社の生産するスパッタリングターゲットは多種にわたり、研究用から量産品まであります。初めて作るような製品も多くあり、最適な製造条件を見つけるには、実験や調査を積み重ねた、豊富な知識や経験が必要です。様々な分野について勉強できたり新しい知見を得るために試行錯誤ができ、それが新しい発見や閃きにつながるところが、当社の魅力です。
少数精鋭を掲げる当社では、プロの意見が求められます。私は、様々な分野のプロが意見を出し合って、新しい物を作りあげることに憧れているので、先輩方のようなプロになれることを夢見ながら仕事が出来るのは楽しいです。


品質保証部門

「お客様の信頼は品質保証から」

品質保証部 分析課
篠田健二(2011年入社)

私は普通科高校の卒業で、高校時代は特に化学が得意というわけでもありませんでした。そんな私が所属する分析課では、製造部で造られた製品分析を行う為、数多くの製品に触れる事が出来ます。
製品の不純物や組成比、ガス量、結晶構造、粒度分布、粒子径、表面状態などを分析し、製品の品質保証を行う事で、お客様との信頼に繋げて行きます。
当社の取り扱い製品は多種多様であり、中には元素の組み合わせによって分析が難しい物もありますが、そんな時、『どうしたらしっかりとした品質を保証出来るか?』と、日々試行錯誤を重ねています。
化学が得意でない方でも、何も心配することはありません!興味のある方は是非、お待ちしています。


総務及び営業部門